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  • 恐怖
    [ 2012-01-23 08:23 ]
  • ヘルタースケルター
    [ 2012-01-23 02:32 ]
  • 今年はここ
    [ 2012-01-20 12:08 ]
  • 男が浮気をする理由?
    [ 2012-01-18 14:08 ]
  • この方を忘れたい理由
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  • また忘れた
    [ 2012-01-12 14:06 ]
  • 思い出した
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  • 社内恋愛とセクハラの境界
    [ 2012-01-05 09:46 ]
  • 新年
    [ 2012-01-02 13:42 ]
恐怖
夜遅く、仕事の帰りに郊外でバスを待っていたら、なんだか黒い毛の塊が歩いてきました。犬や猫にしては脚が短すぎるし、ラクーンやオポッサムがあんなに真っ黒なはずはない…おまけに背中に白い線がある。

近くまで来ると、暗闇の中でも間違いなくこれでした。鼻をつまんで身動きせずに状況を見守りましたが、そいつは驚いた様子も見せず、だから幸い放屁もせず、無事に車道の方へ行きました。一瞬安心しかけたものの…

運悪く車が走ってきたので、黒い塊は途中で横断をやめ、また戻ってきてしまいました。また同じ所に来なくてもいいのに。再び鼻をつまんで凍りつく私。

その辺りはときどき臭いことがあります。スカンクの臭いは半径1km以上先まで届くんだそうです。でも本物はかなり臆病なので、普通は人前には出てきません。人間の足元を歩くなど、あり得ない事態です。しかし冬は半冬眠状態になるらしいので、空腹で頭が朦朧とした状態で出てきたのかもしれません。

スカンクは見た目が可愛いので、臭腺を取ってペットにしている人もいるらしいです。でも野生のスカンクに放屁された場合、皮膚に付いた臭いは専用の薬剤でも取れず、服も捨てるしかないということです。
by riverview100 | 2012-01-23 08:23
ヘルタースケルター
沢尻エリカは日本語がちゃんと使えるんだろうか、周りの人たちも何とかしないんだろうかと思ったのがこれ

「『この作品はきっと私にあう』と周囲が言うほど演りがいのある役なので」という部分は、おそらく括弧の使い方が間違ってます。どっちにしても全体の意味が通ってませんけど。

そして、主役をもらって映画に出ることになった挨拶が「沢尻、女優として、ひと肌脱ぎます」ってどういう意味なんでしょう。

わからん。周りの人たち、なんとかしてあげなさいよ。情けないったら。

健全な環境にいる子供は、周りの大人に躾けられてまともに育ちます。だけど見た目が可愛い子供って、いい大人が媚を売ってきたり、「おじさんとエッチなことしたらお菓子を買ってあげるよ」みたいに間違ったインプットを受けて育ってしまう確率がかなり高くなります。どっちも間違いなく児童虐待なんだけど、そういう子はもちろん世間並みの常識もないし、どんな我侭を言っても通るのが当たり前になってしまいます。私の周りには、男でも女でもそういう子供時代の被害者が結構います。沢尻エリカは母親が外国人でもあるし、日本で普通に扱われて育った可能性はあんまりないだろうと思ってしまいます。

しかし、わからないのは原作の漫画も同じ。これがマスメディアに乗っちゃう日本てやっぱり病める変態の天国か、と真剣に悩んでしまう私。私もけっこう異常な環境で育ったとは思いますが、もともとの精神構造が単純なせいか、あんまり屈折してません。というか、かなり病的な世界を垣間見てしまったからこそ、自分は健康を取り戻して生き延びたいと真剣に思います。病める人は実際に知ってるけど共感はできないです。
by riverview100 | 2012-01-23 02:32
今年はここ
私のオフィスでは、毎年1月にどこかへ食事に行くことになっています。今年のレストランはここでした。私としては、今年も無事に予算が取れたことに大きな安堵を覚えるのでした。昨年もいろいろ波乱万丈ではありましたが、とりあえず倒産はせずに年越しとなったわけで。

普通の会社はクリスマス前の12月にパーティを開きます。だから年末はレストランが混んで予約が取れません。私はそれを避けるため、あえて1月にしているわけです。

でも今回は日曜だったため、一流レストランはほとんど休み。なのでややカジュアルな店になりましたが、5番街近くの高級住宅街ならではの優雅で落ち着いた雰囲気。そういう所へ、ブルックリンやクイーンズに住んでいる従業員をぞろぞろ連れて行ってしまうところも楽しみのひとつ。初回の人はだいたい緊張してますが、高いレストランぐらい慣れてもらわないと困るし。

とか言いながら、食事中の話題はなぜか回転寿司とかラーメンとか、日本の貧乏メシに行き着いてしまうのは今後の課題。私も含めて普段はみんなケチケチしてるのは事実ですが、なんで1本170ドルのシャンパン片手にメンチカツを語るんだ(分厚いワインリストはどっちにしても手に負えず、いつもどおりお店の人のお勧めに落ち着きました)。

料理はウニクリームのシーフードパスタとか鹿肉のパテとか、さすがにおいしかったです。サラダを注文しても、中に入ってる具が全部別々に下ごしらえしてあるし。しかし、しっかり味のソース(「松茸だし」などというものもあった)はついごはんにかけて食べたくなりました。ここのパンはみんな味つきで、単独ではおいしいんだけど、ソースをすくって食べるには白いパンの方がいいです。

最後のデザートはリンゴとかチョコレートとかおなじみの食材ながら、どうやったらあんな贅沢味に完成するのか見当もつきません。材料も吟味してるんだろうし、食べる時間より作る時間の方がずっと長いんだしね。

周りを見渡すと、日本女性のグループらしき人たちも来ていました。私たちよりずっと落ち着いた雰囲気ではありましたが…日本人はやっぱり食道楽ですね。
by riverview100 | 2012-01-20 12:08
男が浮気をする理由?
浮気をする理由なんて男も女も同じです。

(1)浮気に都合の良い出会いがある。
(2)本命をなめている。
(3)理性が本能に負けている。
(4)極端なストレスその他の理由で判断力が麻痺している。

歴史を振り返ると浮気が男の専売特許だったのは、結婚した女が浮気なんかしたら日々の糧を失うことになったからで、女の不貞行為は下手をすれば死罪にもなりました。だけど男にとって女子供は財産の一部でしたから、女と違って配偶者に忠義を尽くす必要なんてありませんでした。浮気の理由は「男は浮気をするもの」だからではありません。単なる力関係の不均衡です。だって浮気の相手になるのは、男がゲイでない限り女ですからね。

こんなことを書いているのはお正月からセクハラの件を引きずっているからですが、女も職場で浮気をする機会が増えた結果、「不倫」なんていう重い言葉が軽ーく使われるようになったわけです。既婚女性だって職場の誰かに優しくされたら、亭主なんて忘れていい気分になるのは当たり前で、そこで上記(1)は満たされます。自分は新しい服も買わないで我慢してるのに旦那が分不相応に高い車を買いたがってムカついてたりしたら、気分的には(2)に傾きやすくなります。そこで理性が本能に負ける人は、人生しくじる可能性も出てくるわけです。

見た目が良くて仕事もできて注目される人に浮気の機会がないはずはありませんが、それでも鋼鉄のような意志の持ち主は実際に存在します。単に配偶者に忠実というよりは、職業や社会的な地位に対する配慮も当然あります。彼らが相手かまわず愛想を振りまいたりすることはありません。

病的な浮気者に共通の特長は第一印象が良いこと、誰にでも愛想が良いこと、マメなことです。いかにもスケベっぽい人は相手に敬遠されますから、割とみんな好感度は高いです。私が実際に見た最も顕著な例はビル・クリントンでした。クリントンはなんとか政治生命を全うしましたが、タイガー・ウッズなんかは離婚騒ぎの後で成績もガタ落ちになりましたね。

浮気は道徳観念に欠ける一部の不埒者の問題ではありません。理性と本能のバランスが崩壊する可能性は誰にでもあるんじゃないかと私は思っています。
by riverview100 | 2012-01-18 14:08
この方を忘れたい理由
前回の記事で、家田荘子に似ていると言われたことを忘れたいと書いた理由ですが…。

この人はかつて、ニューヨークの日本女性について「イエローキャブ」という本を書きました。その内容があまりにも出鱈目だったので、地元の日本人がけっこう大勢集まって「いい加減にせえよ」と怒ったことがありました。私はその一人でした。

あの時は素人ばかりが集まって、メディア向けの公開質問状を送ったりしました。地元の裏事情を多少は知っている日本人が読んだら、とてもノンフィクションとは言えない内容だったからです。その後、本人はメディアを使って「バッシングされて辛い」と言い続け、ずっと被害者のような顔をしていますが…。

素人の寄せ集めだった私たちに対しては、ロス疑惑の三浦和義と同じ弁護士を使って、脅迫めいた返事を送ってきました。そして「イエローキャブ」の重版では、読者にもメディアにも一切の断りなしに、本文の内容を大幅に書き換えました(だから現在出回っている内容は、初版とはかなり違います)。

アマゾンの書評にも「『イエローキャブ』的な日本人女性は絶対数存在する」なんて書いてる人がいますが、この本は、そういう読者の支持を狙って書かれたフィクションです。フィクションならば何を書いてもまあ自由と言えますが、それをノンフィクションとして発表してしまったのが根本的にまずかったわけです。

そういう事情はまあ別として、なんらかの取材をして書いたということは認めたとしても…。私の感覚では、アマゾンに掲載されているオヤジ週刊誌のような触れ込みを読んだだけでうんざりしてきます。

「『あかん。日本人は魅力ないもん。』元スタイリストのヨシコ(35歳)、ドラッグの売人リカ(24歳)、東京とニューヨークでレイプを体験をした冬美(31歳)……孤独と貧乏暮らしに耐え、それでもアメリカに居続ける彼女たち。5カ月に及ぶ徹底取材の後に見えてきた日本女性の意外な素顔とは?衝撃のレポート!」

孤独と貧乏暮らしに耐え、世間の偏見と勝手な想像に耐え、あんまり人に言いたくないことも時々やって、それでもアメリカに居座ったのは私も同じです。「私はこの本に出てくるような人たちとは違います」などと言うつもりはまったくありません。だからこそ、こんなふうに覗き趣味のいい加減な本を書かれちゃたまらんとも思ったわけです。
by riverview100 | 2012-01-16 05:55
また忘れた
また化粧品と寝巻を忘れて出張に出てしまいました。何もない田舎に夜遅く到着したため、翌日は本当にすっぴんで仕事に行くはめになりました。ついでにヘアアイロンも忘れました。私はもともと癖毛なので、普通のドライヤーでは髪がまっすぐ乾きません。

だって本当に頭が割れそうに忙しいんです。出張の日も7時ぐらいまでオフィスで仕事してから自分の車で2時間以上かけて移動したし。なんで私はこんな目に遭ってるんでしょうって、自業自得としか言えませんけど。

前にも書きましたが、私は芸能人には誰も似てません。しかしたまに突然「XXに似てる」と言い出す人がいます。最近またそういうことがありました。これまでの評価を列挙すると「大竹しのぶ」「香取慎吾」「桃井かおり」「鶴田真由」「葉月里緒菜」「ベティちゃん」「家田荘子」って、全部足して割ったら何が出てくるか想像もつかない上に男まで混ざってるという、あんまりお世辞にもならない変な組み合わせだと思いますが、まったく一貫性のないキャラが揃います(「慎吾ちゃん」と「家田荘子」は、その頃一時的に変な頭にしてたのがいけないんだと思います。できれば家田荘子は記憶から消したい)。

明日は家の外に停めてある車を動かさないと違反切符をもらってしまうので、朝からちゃんとオフィスに行かないといけません。しかし疲れが取れない。
by riverview100 | 2012-01-12 14:06
思い出した
トヨタのセクハラ問題が話題になった時…

最初は「40過ぎの勘違いおばさんがセクハラ騒ぎ」とか言ってた男性が、本人の写真が公開されて、美人だという評判が立った途端に好意的になった例。

それとは逆に、女性の反応は一気に冷たくなりました。セクハラの代償にお金をもらうのがそんなに羨ましいか?じゃあ自分でやってみる?

世間の目って怖いです。
by riverview100 | 2012-01-05 11:26
社内恋愛とセクハラの境界
今年は新年早々、セクハラ防止マニュアルの作成中。あんまり意欲の湧く仕事ではありません。おかげさまで、元旦から各組織のセクハラ文献をたくさん読んでます。

人はいくつになっても恋愛に夢を持っていたい傾向があると思うのです。しかし社内恋愛とセクハラの境界線は限りなく無に近いという、なんとも暗く重い現実。DVやレイプの通訳を散々した挙句に今度はこれかよ、と夢も希望もない正月を迎える私。夢と性欲にあふれた人間は、周囲の目も気にせず平気でアブナイことをするものです。

定年近くなってからセクハラで首を切られた北米トヨタの元社長だって、自分よりずっと若い秘書に入れあげて、毎日幸せな気分で会社に通っていたと思います。自分があれほど嫌われていたとは思ってなかったでしょう。他の面では頭が良かったはずなのに、バカだなーと思います(気の毒だとは思わないけど)。

20代の独身者に社内恋愛の弊害を説いたって聞く耳を持たないだろうとは思いますが、彼らはまだ若い分だけ真剣なので、色ボケの妻帯おじさんみたいに困ったことはしないのが普通です。そのかわり仕事に対する責任感も薄いのが普通なので、失恋で会社を休む女の子がいたりするのは迷惑なんだけど(女の子のお母さんたちは、大人になったら他人に自分を全部預けちゃダメって教えてくださいね)。

私が見てきた多くの会社には「職場の女に手を出すな」みたいな不文律がありました。それを知らず、お昼に同僚の男の子とラーメン食べに行って帰ってきたら、もう噂になってたり。私はぜんぜんそんなつもりはなかったけど(カウンターに座って割り勘でラーメンだし)、「そんなつもりはなかった」が通ったらセクハラは成立しないのも事実です。男ばかりの職場だと、女のやることは何でも目立ちます。若いうちって、そういう自覚はほとんどありません。で、無自覚のせいで周りに迷惑をかけて涼しい顔をしていても、「女の子」というだけで許されちゃったりするんです。そのまま年を取るとオバカなおばさんになっちゃうけど。

セクハラといえば、アブラぎったおじさんが若い女の子に不埒な真似をする場面を想像する人が多いと思いますが、現実はそう単純ではありません。最初は合意の上で始まった関係だって、どっちかの気持ちが途中で冷めて、捨てられた方が追いすがれば「セクハラされてる」という主張が成立します。だって嫌がってるのは事実なんだから。

関係がこじれたら会社で立場が下だった人が辞めることがよくありますが、それだって「上司のせいで職場にいられなくなった」という主張の根拠になります(アメリカで裁判になれば、上下関係のある同士が「合意に基づく対等な関係を持った」という主張は困難です)。

セクハラの定義って、相手が嫌がってるかどうかしかないんです。「好きだから意地悪しちゃう」とか「嫌い嫌いも好きのうち」なんて言ってたら大変なことになります。嫌がってるようには見えなくても、「職場の先輩だから強くイヤと言えなかった」という主張も成立するし、それが事実の場合も少なからずあります。

アメリカでも職場恋愛やセクハラの問題に正解はありません。雇用者としては面倒くさいから避けて通りたい、しかし問題が起これば雇用者の責任も追及されるというわけで、本当に難しく頭の痛い話です。お正月を返上してお勉強した結論は、ごく普通に「色恋沙汰は職場の外でやりましょう」でした。どうしても同じ職場にいる人と付き合いたい場合の鉄則も同じく「職場の外でやりましょう」。

そう思って身近な例を考えてみると、遊び人でない有能でまともな男性が、仕事のついでに女を口説いたりしないのは事実だと思います。逆に言えば、仕事中に曖昧な近づき方をしてくる男はちょっとズルイ、またはマナー知らずのところがある。私は別にもてる方ではありませんが、かなり不特定多数の人を相手に長年仕事をしているので、それなりに信憑性のあるデータが集まっていると思います。
by riverview100 | 2012-01-05 09:46
新年
今年も明けてしまいました。

クリスマス直前に入った翻訳はなんとか無事に納品したものの…年末から持ち越しの仕事が2件。おまけにオフィス内でちょっと面倒な事態が発生。おかげで年末も元旦も従業員に業務連絡。

いくらなんでも今日はオフィスには行ってません。うちの近所はお店もレストランもほとんど無休。私はなんだか強いお酒がほしくなってテキーラを買ってきました。いい匂いなので冷やしたらもったいないかも。しかし強いですね。ショットグラス1杯をちびちび飲んでます。
by riverview100 | 2012-01-02 13:42